マリッシュでLINE交換したら距離が一気に縮まった話

マリッシュで出会った彼との最初のやり取り

マリッシュで彼に初めて「いいね」をもらったとき、正直なところ私は驚きました。プロフィール写真はPhotojoyで撮り直したものを使っていたので、自分でも「あ、今の私、悪くないかも」と思っていたのは確かです。けれど、実際にマッチングしてメッセージが来ると、やっぱり緊張しますよね。

 

彼の最初のメッセージはとても控えめで丁寧でした。

 

「はじめまして。プロフィールを拝見して、話してみたいなと思いました。お仕事お疲れ様です。よかったら、週末のんびりお話しませんか?」

 

重くなく、でも誠実さが伝わる一文。私もすぐに返しました。

 

「はじめまして。メッセージありがとうございます。週末ならゆっくりできます。よろしくお願いします。」

 

こうしたやり取りがしばらく続き、少しずつ彼の話し方や人となりがわかってきました。メールやアプリ内のメッセージはお互いの「顔が見えない安心感」と「ほどよい距離感」を保ってくれます。だからこそ、ゆっくり心を開ける時間がありました。

LINE交換を意識し始めたきっかけ

マリッシュでのやり取りを始めてから一週間ほど経ったころ、私はふと「もっと日常に近い話をしてみたい」と思うようになりました。彼も同じように感じてくれていたらしく、メッセージの中にちょっとした日常や写真が混じるようになったのです。

 

ある日、彼がこんなことを書いてきました。

 

「今日、公園で写真を撮ったんです。よければ見てください。〇〇公園の紅葉がきれいで、思わず写真を送ってしまいました。」

 

写真が添えられていると、不思議と距離が近づく気がしました。言葉だけのコミュニケーションとは違って、彼の「今」の一部を見せてもらえたからです。そうして、私はLINE交換を意識し始めました。

 

また、私は普段から仕事が忙しく、アプリを見る時間がバラバラです。彼も同じで、マリッシュ内のやり取りだとタイムラグが気になることがありました。もっと気軽にやり取りできる場所があればいいな??そんな小さな実用的理由も後押しになりました。

 

マリッシュでLINE交換を切り出された瞬間

ある夜、彼から来たメッセージはいつもより少し柔らかく感じられました。やり取りが落ち着いてきて、お互いの仕事の事情や好きな食べ物の話で盛り上がっていたときです。

 

「もしよければ、LINEでもう少し気軽に話しませんか?マリッシュだと通知が遅れることもあるので。もちろん、無理ならアプリで大丈夫です。」

 

彼は押し付けるような言い方をせず、選択肢を残してくれました。私の中で一番響いたのはその“余白”です。押しつけられたらたぶん断っていたでしょう。でも「無理なら大丈夫」と言ってくれたことで、私は心を許しやすくなりました。

 

私は短く迷いを伝えてみました。

 

「少しだけ考えてもいいですか?LINEに抵抗があるので、もう少しここで続けてみたいです。」

 

すると彼はこう返信してくれました。

 

「もちろん、急かすつもりはないです。お互い心地よいペースで進めましょう。」

 

その言葉で、私は安心して次に進む決心ができました。

LINE交換するか迷った私の本音

LINE交換に対しては、素直に言うと不安がありました。マリッシュだとプロフィールやメッセージの履歴が残るから、気持ちの整理がしやすい。LINEになると急にプライベートに踏み込まれる感覚があって、距離の取り方を間違えると面倒なことになるのではと怖くなったのです。

 

具体的には、

 

・電話番号や個人情報を直接つながるのが怖い
・既読や返信のプレッシャーが増すのではないか
・相手が真剣でなかったらどうしよう

 

こうした心配が頭をよぎりました。ですが同時に、「この人ともっと自然な会話をしたい」「彼の日常のほんの一部を共有してみたい」と思う自分もいました。結局は、自分が「安心できる条件」を彼に伝えたことで心の針が定まりました。

 

私はこう書きました。

 

「LINE交換はしてみたいです。ただ、私、すぐに返信できない日もあります。返事が遅くなっても気にしないでいただけますか?」

 

その一言で彼の反応がはっきりしました。彼はとても真っ直ぐに、

 

「全然大丈夫です。気にしないでください。無理のないペースで良いと思います。」

 

と返してくれました。その瞬間、「この人なら信頼しても良さそうだ」と思い、LINE交換のOKを出しました。

実際にLINEを交換して感じた変化

LINE交換をしてから、やり取りは一気に日常的になりました。マリッシュでのやり取りはどうしても“場の礼儀”が働きますが、LINEだともっと砕けた一面を見せ合えるようになります。

 

・朝の「おはよう」メッセージ
・仕事中に送るちょっとしたスタンプ
・週末に撮った写真のやり取り

 

こうした小さな交流は、相手の生活リズムや人柄を自然に知る助けになりました。私は彼のメールの丁寧さだけでなく、普段のささいなユーモアや気遣いに触れて、親近感がどんどん増していったのを感じました。

 

また、LINEは既読の有無や返信のタイミングが見える分、お互いのペースを合わせやすくなりました。私が返信できないときは短く「忙しいのでまた後で」と伝え、彼も「了解」と返してくれる。この互いの“了解”が安心感を生み、やり取りの重圧が減りました。

LINEで話して初めてわかった彼の素顔

彼の本質が一番出たのは、ある休日のやり取りでした。彼は家の近くでパンを焼いていて、その写真を送ってきました。

 

「今日は朝からパンを焼いてみたんですよ。見てください、ちょっと焦げちゃったけど(笑)」

 

写真と一緒に添えられたのは、素直な笑いと恥じらい。私は「おいしそう」と返信したら、彼はレシピや家族の話、趣味のことまで自然に話し始めました。マリッシュのメッセージでは聞けなかった、細かな日常の話。LINEはそういう「細部の共有」を可能にします。

 

それに、彼は電話で母の具合を話してくれたり、仕事の失敗を正直に打ち明けてくれたりもしました。そうした脆さや日常の断片が見えると、相手への信頼がぐっと深まるのです。

マリッシュのメッセージとLINEの違いを実感したポイント

メッセージ(アプリ内)
・礼儀正しく、形式ばったやり取りになりがち
・履歴として残る安心感
・誰でも読むことができるという距離感

 

LINE
・日常の断片を気軽に共有できる
・スタンプや短い動画、写真など感情表現が豊か
・既読や返信のタイミングで相手の状態が伝わる

 

私が思ったのは、マリッシュのメッセージは“関係を始めるための安全な場”で、LINEは“関係を育てるための日常的な場”だということ。だから、どちらが良いかではなく、両方の役割を理解して使うといいのだな、と感じました。

LINE交換後の距離が縮まるまでの流れ

私たちのケースでは、おおよそ次のような流れで距離が縮まりました。

 

1.マリッシュでの丁寧なやり取り(1週間)
2.写真や日常の小話が増える(LINEを意識し始める)
3.LINE交換の提案(相手の余白を残した提案)
4.LINEで日常の共有が始まる(写真・スタンプ・短い声メッセージ)
5.電話での会話へ(週末に15分程度)
6.実際のデートへ

 

ポイントは、急がず段階を踏んだこと。どのタイミングでも「無理なら大丈夫」という選択肢が常にあったことが、お互いにとっての安心感に繋がりました。

初デートまでに交わしたLINEの内容とは

初デート前、私たちはこんなやり取りを交わしました(要約です)。

 

日程調整:
「週末の昼、落ち着いたカフェはどうですか?」
「いいですね。午前中は用事があるので、13時以降なら大丈夫です。」

 

当日の待ち合わせ:
「駅の改札で待ち合わせましょうか?改札前にいる青いコートの私です。」
「了解です。見つけやすいですね、楽しみにしています。」

 

当日気遣い:
「今日は雨模様です。濡れないように気をつけてくださいね。」
「ありがとう。駅まで気をつけて向かいます。」

 

こうした具体的で実用的なやり取りが、当日の緊張をぐっと和らげてくれました。余計な駆け引きがなく、相手の誠実さが伝わるLINEは、実際に会ったときにも安心感をもたらします。

 

マリッシュでLINE交換する際に気をつけたこと

 

私がLINE交換をする際に自分でルールを決めていたことがいくつかあります。これらは読者のみなさんにも参考になるかもしれません。

 

1.個人情報はすぐに教えない
初対面で電話番号や住所を教える必要はありません。LINEも最初はIDやQRコードの交換で十分です。
2.返信のプレッシャーを伝える
仕事の都合で返信が遅くなることを最初に伝えておくと、誤解が生まれにくいです。

 

3.会う前に一度電話をする
声を聞くだけで相手の印象がぐっと明確になります。短時間の電話で相性を確認するのも手です。

 

4.相手の行動を注意深く観察する
既読無視や急な予定変更が続く場合は、相手の誠実度を見直す必要があります。

 

5.自分の感覚を大切にする
違和感を覚えたら無理に合わせない。自分の直感は大切にしましょう。

最後に:私がLINE交換で得たもの

LINE交換をきっかけに、私は彼と「日常」を共有することができました。マリッシュ上では見えなかった細かな優しさや、ちょっとした表情の変化を知ることで、信頼はじわじわと育っていったのです。

 

もちろん、誰にでも同じような結果が訪れるわけではありません。重要なのは自分のペースと安心感。マリッシュのような落ち着いたプラットフォームでまずはお互いを知り、LINEに移るかどうかは慎重に決める??そんな順序が今の私には合っていました。

 

もしあなたがLINE交換に迷っているなら、無理に進めず、次のポイントを思い出してみてください。

 

・相手が「無理を強いない」姿勢か
・普段のメッセージに誠実さがあるか
・自分が安心して日常を共有できるか

 

そして、最後にひとつ。プロフィール写真や印象づくりが不安なら、Photojoyのようなプロの撮影サービスで自然に見せる写真を用意するのも選択肢です。また、気分転換に楽天で見つけたリップや香りを取り入れると、気持ちが上向くこともあります。

 

マリッシュでLINE交換したことで、私の世界はほんの少しだけやわらかくなりました。あなたにも、きっと自分に合った距離の取り方が見つかりますように。もし興味があれば、まずはマリッシュで軽く会話を始めてみるのも良いかもしれませんね。

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