マリッシュにログインする夜、私の心が少し軽くなる

恋に疲れたとき、なぜマリッシュにログインしたのか

仕事を終えて、帰り道のコンビニでお惣菜を買って、部屋に着くといつも通りの静けさが広がる。
40代になってから「ひとりの時間にも慣れた」と思っていたけれど、ときどき胸の奥にぽつんと小さな空洞ができる夜がある。

 

誰かと深くつながりたいわけでも、今すぐ恋に落ちたいわけでもない。
ただ、少しだけ人の温度を感じたい。
そんな時期が、私にもあった。

 

マリッシュにログインした夜は、そんな「満たされないけど、頑張りたくもない」気持ちからだった。
SNSだと人の生活と比べてしまうし、友達に相談するには気が重い。
だけど、マリッシュは不思議と、安全な居場所のように感じた。

 

「恋活アプリ」なんて言葉に少し身構えていた私が、それでもマリッシュにログインしたのは、疲れた心に、少しだけ優しい場所だったからだ。

「本気すぎない恋」がちょうどよかった

恋に疲れた経験がある女性ならわかると思う。
がんばる恋は、もうしんどい。

 

20代の頃みたいに、すべてを差し出すような必死の恋愛は続かないし、疲れる。
40代になった今、仕事も生活もそれなりに安定している。だからこそ「頑張らなきゃいけない恋」は必要ない。

 

マリッシュで出会った人たちは、どこか落ち着いていて、お互いに無理を求めない空気があった。

 

「今日は仕事が大変で、あまり話せないかもしれません」

 

そんなメッセージを送っても、

 

「ゆっくり休んでくださいね。マキさんのペースで大丈夫ですよ」

 

と返してくれる。

 

この距離感が、ちょうどよかった。
がっつり恋愛モードに入る必要はないけれど、話すとふわっと心が軽くなる。そんな人とのやりとりが増えていった。

 

癒されたい夜に、開いてしまうアプリ

正直に言うと、私は毎日マリッシュにログインしているわけではない。
むしろ、しない日のほうが多い。

 

でも、少し気持ちが疲れた夜は、ついログインボタンを押してしまう。

 

メッセージが来ていなくても、ログインするだけで落ち着く。
アプリの画面を開いた瞬間、あのやわらかい空気に触れられる気がするから。

 

これは他のアプリでは感じなかった。
マリッシュには、どこか「急かされない優しさ」がある。

 

ハッピーメールも気分転換によく使うけれど、そちらはどちらかというと“軽い相談相手を見つける場所”。
マリッシュは、“落ち着いた気持ちを取り戻す場所”。

 

どちらも使うけれど、その日の気分で自然に使い分けている自分がいた。

マリッシュのログインがくれる安心感とは

マリッシュにログインすると、まず感じるのが「誰かに無理を押しつけられない場所」という空気だ。

 

プロフィールを更新しなくても、毎日アクティブでいなくてもOK。
メッセージを返すスピードだって自由。

 

なにより、相手の人たちも30代後半?50代の落ち着いた人が多いから、
「返信遅くてすみません」
「忙しいのでまた夜に」
そんな一言で十分伝わる。

 

彼らも同じように日々を生きているから、無理な要求なんてしてこない。

 

それが私にとっては、とても安心だった。

毎日ログインしなくてもいい関係性

恋愛アプリと聞くと、

 

「毎日ログインしていないと相手に悪い気がする」
「メッセージをすぐ返さなくちゃ…!」

 

なんてプレッシャーを感じる人も多いと思う。

 

でも、マリッシュでの私はまったく違った。
忙しい日はログインしなくてもいいし、返信できなければ翌日でもOK。

 

相手もそれを自然に理解している。

 

「お仕事忙しそうですね。無理なさらずに、気が向いたら話しましょう」

 

この言葉に、どれだけ救われたか。

 

恋愛のはじまりって、こんな軽さでいいんだ。
そう思わせてくれたのがマリッシュだった。

 

がんばらなくても続くやりとりの心地よさ

 

メッセージのために文章を練らなくていい。
気の利いた言葉を探さなくてもいい。

 

ある日の会話は、こんな感じだった。

 

「今日コンビニのカフェラテがいつもより薄くて、ちょっと悲しかったです(笑)」
「たまにありますよね(笑)僕は逆に濃すぎて諦めたことあります」

 

これくらいの“ただの雑談”。
でも、その雑談が心にちょうどよかった。

 

特別な話題なんていらない。
励まされるほど重くもなく、でもふと笑ってしまう。

 

そんな空気が、がんばらずに続けられる理由だった。

 

距離が近すぎないから、心が楽

 

恋愛って、近づきすぎると逆に息苦しくなることがある。
40代にもなると、それを痛いほど理解している。

 

深入りしたくないのに押し込まれるように距離を詰められたり、
一気に期待されると、ただただ疲れてしまう。

 

でもマリッシュの人たちは、ほどよく距離を保ってくれる。

 

毎日話さなくても、不安にならない。
既読スルーでも責められない。
「マキさん、今日は休んでください」なんて言ってくれる。

 

恋愛と友情の間みたいな、ふわっとした距離感。
その居心地のよさに、私は何度も救われた。

 

好きになる前の、あのふんわりした時間

 

好きになりすぎると、心は急に忙しくなる。
「どう思われてるかな」
「今日の返信遅いけど大丈夫かな」
「休みの日、何してるんだろう」

 

そんな風に自分の心が波立つ前の、
ふわっと好きになりかけている時間。

 

私はこの“ほぐれた気持ち”が好きだ。

 

マリッシュは、そのふんわりした時間が長く続く。
相手が大人だから、急がない。
こちらのペースを乱さない。
ゆっくり相手を知っていく余裕がある。

 

好きになる手前の、この心地よい曖昧さを楽しめたのは久しぶりだった。

 

恋と癒しの、ちょうど真ん中にある関係

 

私が今マリッシュで出会っている男性とは、恋人でもないし、ただの友人でもない。
だけど“特別な人”であることは確か。

 

恋に踏み込めばプレッシャーが生まれる。
友達関係に留まれば、ちょっと物足りない。

 

そのちょうど真ん中にいる。
そんな関係って、大人になってからのほうが価値がある気がする。

 

相手の生活リズムも大切にできるし、こちらの負担にもならない。

 

「この関係って何なんだろう?」
と悩む必要すらなくなる。
ただ、そばにいてくれる感じがするから。

ゆる恋だからこそ、長く続く

恋にはスピードが必要だと思っていた20代の頃。
早く会って、早く距離を縮めて、早く関係性を深める。

 

でもそれがうまくいかなくて、疲れてしまった経験もある。

 

だからこそ、今の私には“ゆる恋”がちょうどよかった。

 

・毎日話さなくてもいい
・好きになる前の時間を楽しめる
・がんばらなくても続く
・相手に期待しすぎない

 

自分の生活を大切にできる

 

この形なら、きっと長く続く。

 

無理のない関係は、自然と未来につながっていくものだから。

マリッシュのログインは、心の深呼吸

疲れた夜に、ふっとマリッシュにログインする。

 

誰かからのメッセージが来ていなくても、お気に入りの相手がオンラインじゃなくても、それでも私はログインする。

 

まるで深呼吸するみたいに、気持ちがゆるむから。

 

「今日も一日がんばったね」
そう言ってくれるような場所。

 

そしてもし、誰かから一言でもメッセージが届いたなら、その夜は少しだけ満ち足りた気持ちで眠れる。

 

恋って、こんな小さな積み重ねでいいんだと思える。

無理しない恋を探しているあなたへ

もし今、恋に疲れていたり、誰かと距離を縮める勇気が出なかったり、がんばる恋にもう疲れたのなら。

 

マリッシュは、あなたにとって「ちょうどいい場所」になるかもしれない。

 

プロフィール写真に自信がないなら、Photojoyで自然な写真を撮ってもらってもいい。
気分転換に楽天で新しいリップを買って、気持ちを上げるのもあり。
気軽に話したい夜は、ハッピーメールで相談相手を見つけるのもいい。

 

恋は、頑張らなくても始められる。
無理しない恋は、優しく続いていく。

 

マリッシュにログインする夜、あなたの心が少し軽くなりますように。

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